霧ヶ峰ブログ

ホーム 霧ヶ峰ブログ 夕暮れ時のヤナギラン

夕暮れ時のヤナギラン

2026.07.25

ニッコウキスゲのピークは過ぎましたが、車山肩などでまだ咲いています。夕方車山肩に行くと、西日に照らされて昼間とは違って見えました。

西日を浴びたニッコウキスゲ
〈車山肩のニッコウキスゲ〉

猛暑が厳しい毎日ですが、霧ヶ峰の夕暮れ時はす-っと涼しげな風が通り抜けていきます。
空には積乱雲。

そして…、虹!はじめは二重で、あっと言う間に消えていきました。

山の上に見える二重の虹
〈車山の上にかかる虹〉

今しかないひと時を肌で感じる出来事でした。

さて、車山肩近くの電気柵の中ではヤナギランが群生しています。

背の高いピンクの花の群生
〈車山肩近くS字カーブ近く〉

今年はヤナギランの花が多い気がします。
ヤナギランはセンター前の園地や八島湿原でも咲いてます。

ピンク色の花
〈園地のヤナギラン〉

園地では、ノビタキの幼鳥がシシウドと他の植物を行ったり来たりしていて可愛らしいです。

白い花の枝の付け根にとまる鳥
〈ノビタキの幼鳥〉

お父さんが見守っているようですね。

ベンチの上にいる鳥
〈ノビタキのオス〉

園地を林の手前まで進んでいくと、チダケサシやノアザミの群生。

細長い薄ピンクの花の群生
〈園地のチダケサシ〉

夕暮れ時の光景は何とも言えない気持ちになります。
今時(?)の言葉で言えば、エモい、ですね。

夕方に雨が降ることもあるので注意が必要ですが、昼間は日差しが強いので涼しい夕方もおすすめです。

入道雲が見える
〈園地の入り口で〉

ページの先頭へ ページの先頭へ
×