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霧ヶ峰について

気温はどのくらいですか
霧ヶ峰は標高が1,500~1,900m位で、東京と比べると10℃ほど低い気温になります。
例えば、東京が30℃を超える暑さの日でも、霧ヶ峰では20℃台の日がほとんどです。
ただし冬の寒さは厳しく、マイナス20℃くらいになることもあります。
霧ヶ峰の天気はどうやって調べればいいですか
霧ヶ峰の天気は、諏訪市(長野県中部)の天気を参考になさってください。
ただし、山の上ですので里は雨でも、霧ヶ峰は雨の場合もあります(その逆もあります)。
気温は、諏訪の気温より6度ほど低くなりますが、風が強い場合は体感温度はさらに低くなります。
レンゲツツジやニッコウキスゲの見ごろはいつですか
年によって見ごろの時期は異なりますが、レンゲツツジは6月中旬、ニッコウキスゲは7月中旬頃です。
ただ、ニッコウキスゲが見ごろになる7月中旬の連休は大変混雑し、駐車場に入るため渋滞することもありますので、時間に余裕をもってお越しください。
ニッコウキスゲに限らず、霧ヶ峰ではその時々によって様々な花が見られます。
時期を少しずらすのも自然をゆっくりと楽しむ方法のひとつです。
紅葉の時期はいつ頃ですか
草原が大半を占める霧ヶ峰では木々の紅葉は少ないのですが、草が色づく草紅葉(くさもみじ)が見られます。
時期は9月中旬~10月頃です。大半の花は咲き終わっている頃ですが、湿原に足を運ぶと夏とは違った景色を楽しむことができます。
どんな服装がいいですか
歩きやすい靴と動きやすい服装をおすすめします。舗装路や木道はスニーカーでも歩くことはできますが、足元にゴツゴツした石や岩がある場所も多いため、トレッキングシューズがあると歩きやすいです。
標高が高い分気温が低くなるため、夏でも朝晩を過ごされる場合は1枚長袖があるとよいでしょう。
また、帽子や日焼け止めなど紫外線対策もお忘れなく。
どんなコースがありますか
最高峰の車山(1,925m)をはじめとし、霧ヶ峰にはなだらかな稜線上にいくつもの山頂が点在します。
1~2時間の手軽なコースから、5~6時間ほどのコースまで様々です。時間と体力に合わせてお選びください。
出発前に霧ヶ峰自然保護センターにお立ち寄りいただければ、スタッフがおすすめのコースをお伝えします。
冬でも霧ヶ峰へ車で行けますか
八島ヶ原湿原から先の美ヶ原方面、下諏訪大平から八島湿原駐車場までは冬期通行止めとなりますが、
その他の道路は通行可能です。ただし路面の凍結や積雪がある場合は、スタッドレスタイヤか滑り止め
が必要です。また、積雪状況によっては、駐車場の駐車台数が限られる場合があります。

霧ヶ峰自然保護センターについて

駐車場はありますか
センター専用の駐車場ではありませんが、周辺施設と共同の約80台のスペースがあります。
飲食はできますか
団体等の利用が無ければ研修室をご利用いただけます。展示室での飲食はご遠慮ください。
霧ヶ峰の自然について調べたいのですが
霧ヶ峰自然保護センターでは、霧ヶ峰に生息する動植物や湿原の重要性、生い立ち、保全に関する紹介を行っています。
また、霧ヶ峰に関する図書を閲覧することもできますので、スタッフにお気軽にお声がけください。
ボランティアの募集を行っていますか
毎年1回、2月中旬から3月中旬にかけてボランティア募集を行っています。
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